自転車通勤でイヤホンをつけずに音楽を聴く方法

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こんにちは、tyuyoshiです。
自転車通勤少しは慣れてきましたか?
始めのうちは坂道とか、人の多い道を走るのはけっこう疲れると思います。
でもせっかく自転車通勤始めたんだから、このまま続けてほしいです。
半年もたたずに体が慣れてきて、まったく疲れなくなりますよ。
とは言っても、ただ走ってるだけでは退屈だし、せめて自由な通勤時間くらいは楽しく快適にすごしたいですよね?
そんなときは耳かけスピーカーをつけて、好きな音楽を聴きながら走ると、疲れが軽減されて自転車通勤が楽しく快適なものにかわります。

 

 

これは、イヤホンと言うよりは小型のスピーカーと言った方がいいかもしれません。
スピーカーなので、とくに耳をふさぐこともなく音楽が聴けるわけです。

イヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反になります。

でも耳にかけるタイプなら耳の穴をふさがないため、周囲の雑音が聞こえなくなることはありません。

ぼくは自転車で通勤中にはイヤホンを使わずに音楽を聴いていますが、それはなぜかというと、イヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反になるからです。

イヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反

あなたもウォークマンやiphoneに音楽を入れてイヤホンで聴いてますよね。
ただひとつ気をつけてほしいのは、さっきも言いましたが、イヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反になるんですよ。
なぜか?というと、耳をふさぐと集中が音楽に向いてしまい、まわりの音が聞こえなくなるのであぶないから。
これは実際に 道路交通法 で定められていて、違反すると5万円以下の罰金です。
ぼくも数年前までは、普通にイヤホンをつけて自転車通勤やサイクリングをしてました。
しかし、イヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反になることを知ってから今使っている耳の穴をふさがない耳かけスピーカータイプに切り替えました。

耳かけスピーカーは違反にならない?

ただ実際に耳かけスピーカーは違反にならないのか?
という問題もありますが、正直はっきりしていません。
条例ではイヤホン等をつけながら自転車を運転するのは違反となっているので、今回の耳かけスピーカーイヤホン等にあたるのかはあいまいなところです。
ぼくは少なくとも3年は耳かけスピーカーを使っていて、一度も注意すら受けたことがありません。まあ今のところはグレーゾーンと言うところでしょうか。
もちろん音量は小さくして、周囲の雑音は聞き取れるようにすることは言うまでもありません。

さいごに

今回は、自転車通勤でイヤホンをつけずに音楽を聴く方法についてお伝えしてきました。
それは耳かけスピーカーを使うということ。
なぜかと言うと、普通のイヤホンは耳をふさぐため、周囲の雑音は聞き取りにくく危険なため。
違反すると5万円以下の罰金が課せられる。
ただ、耳かけスピーカーが違反にはならないかは今のところはハッキリしていないが、音量を小さくして周囲の雑音を消さないことは必要となる。
使い方に注意すれば便利なアイテムなのは間違いないので、正しく使って自転車通勤を快適なものにして行きましょう。
さいごまでおつき合いいただきありがとうございました。

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